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リネンパジャマ(上下セット)

セール価格¥69,300(税込)

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リネンパジャマ(上下セット)
リネンパジャマ(上下セット) セール価格¥69,300(税込)

安眠をもたらすリネンという素材

私たちは平素リネンの布作りをしています。そしてリネンの布で様々なモノを作り、日常的に使っています。そうした中で、私たちが感じたの事の一つは、リネンは安眠をもたらしてくれる素材なのではないかということでした。先ず、肌との相性がいいことです。麻にありがちなチクチクすることがリネンにはありません。また、サラッとしているので、汗ばんでもべたつくこともありません。こうしてテンファクトリーのリネンパジャマが生まれました。

 

リネンの特徴

太古の昔から使われている天然繊維の一つがリネンです。フラックス(亜麻)という植物の茎から採取した繊維が素になっています。ヨーロッパで多く栽培されている通り、比較的涼しい気候が適しているため、他の植物繊維、例えばヘンプやラミーに比べると繊維が柔らかいのが特徴です。そのため、チクチク感もなく素肌に優しい織物になります。

フラックス畑の様子

 

繊維の中には、構造的に中空層があり、保温や保湿の効果があるので着衣していると体温と外気温との境にあって私たちを守ってくれる頼もしい存在です。 

フラックスの繊維 

この繊維を束ねて糸にすると、リネンとなります。ちなみに、リネンという呼び名はこの糸やそれで織った布、さらにその布で作られた製品すべてに適用されているようです。

    

繊維に優しい昔ながらの耳付き布

フラックスの繊維は、繊細でサラサラしており、柔らかいという特徴があります。 これを紡績すると撚りをかけなければならず、糸は丈夫になる分、自ずと硬くなってしまいます。さらに織り機で糸を引っ張りながら織ると、もう織り上がった布には、元の柔らかな繊維の痕跡は残りません。しかし、昔ながらのシャトル織機で織ることで糸に負荷をなるべくかけずに布にすることができます。そしてその織機で織った証しが”耳”と呼ばれる部分です。英語ではselvedge(セルビッチ)と言います。布の両端に見られるテープ状の部分がそれです。こうして織られたリネンはセルビッチリネンと言われています。

テンジンファクトリーで織っているセリビッチリネン

 

昔ながらのシャトル織機

染色も柔軟剤も使わない布作り

せっかく植物という自然素材を使うのだから、布には化学的な処理はしたくありませんでした。なので、柔軟剤は一切使わずにぬるま湯で洗うだけで仕上げています。

このようにして作られているリネンのパジャマで安眠してもらい、心身ともに健康に過ごしていただくことを望んでおります。

襟元はボタンの無い仕様になっています

 

【サイズ】

パジャマシャツ:B120cm x H79cm・B47.3" x  H31.1"

パジャマパンツ:W70-90cm x L90cm・ W27.6"-35.5" x L35.5"