日本で織る、日本のくらしのリネン
テンジンファクトリーは山梨県富士吉田市、富士山の麓にある日本でも珍しいリネン専門のファクトリーです。
絹織物の歴史を持つこの場所で80年前から、リネンという素晴らしい天然素材の魅力を大切に、
古いシャトル織機で丁寧に生地を織り続けています。


RECOMMENDATION FOR THE SEASON
ウールを織り込んだブランケットなど、冬の寒い時期を暖かく暮らせる、いまの時期におすすめなものを取り揃えています。
なかなか馴染みがないかもしれませんが、リネン素材はタオルに最適。さっと水を吸ってくれること、乾きが早いこと。日本の暮らしにとても適した素材なのです。テンジンファクトリーでは織り方や素材などを組み合わせ、新しいリネンタオルを作っています。

リネン織物工場の日々のものづくり
from linen loom
私たちテンジンファクトリーは糸から生地を織って製品を作っています。小さなファクトリーですが、日々リネンの魅力を発見しながら新しい織り方や染め方など工夫の毎日。そんなファクトリーから生まれたての製品や試みを共有させていただくコーナーです。

柿渋染めリネン
リネンと染め
風合いを生かしながら、自然に優しい色付けができないかと試行錯誤の中、古来より日本で培われてきた柿渋に挑戦。美しい茶色はもちろんですが、柿渋が持つ静かな弾力が魅力のエプロンができあがりました。
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富士山麓、歴史ある織物の町
地域の名前を継ぐリネン
リネンは元々ヨーロッパ由来のものですが日本の暮らしにあったリネンづくりをしたいと思っっています。その一つとして、ここテンジンファクトリーがある山梨県富士吉田は江戸から続く織物産地。その名前郡内をいただき、シックなストライプのリネン、郡内縞リネンが生まれました。
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麻炭染めリネン
日本の麻と西洋の麻
大麻(おおあさ)から採れる麻殻の炭で亜麻の繊維リネンを染めています。日本の麻と西洋の麻が出会い、この美しいグレー色が生まれました。この自然がくれた麻炭染めの製品はストールやエプロンなど少しずつ商品を増やしていくつもりです。
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リネン織物工場のリネンのお話です。織や染めの話、リネンの使い方などリネンの暮らしに役立つ話を綴ります。


















