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亜麻色セルビッチリネン掛け布団カバー

セール価格¥70,400(税込)

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亜麻色セルビッチリネン掛け布団カバー
亜麻色セルビッチリネン掛け布団カバー セール価格¥70,400(税込)

無染色糸のリネン掛け布団カバー

   

リネンと昔ながらのシャトル織機が出会いました。

ヨーロッパで育てられた亜麻の糸リネンとアンティークリネンと同じセルビッチリネンを織ることの出来るシャトル織機がテンジンファクトリーで出会い、織物になりました。

雨と土だけで育つ亜麻から作られるリネンは、長い歴史を通して人類に恩恵を与えてきました。それは、人の手を加えずとも自然に備わった吸水性や速乾性、あるいは通気性や保温性によって私たち人類がこの地球上で快適に暮らせるようにしてくれました。

リネンの素の色は「リネングレー」と呼ばれています。亜麻(フラックス)の茎の中にある繊維を取り出すのにはレッティングという工程を経ますが、収穫した亜麻を畑に敷き詰め、自然の降雨や露、さらには土壌内のバクテリアなど自然の力で茎を腐食させて取り除けるようにします。この時にリネングレーの色が決まると言われています。つまり、栽培された年や栽培された土地、さらにはその年の天候によって様々な色調のリネングレーになります。まさに自然が織りなす一期一会の色とも言えます。

現代では人工的な糸やそれを織った布、また化学染料で染められているものが主流となっています。それらは一見すると便利で価格もリーゾナブルですが、すぐに自然に還る環境に優しいものではないことは周知の通りです。

こう見てくるとリネングレーのリネン織物は”自然が織りなす自然の色”と言えそうです。

自然の色であるからこそ、私たち人間の生活にも馴染む色であるリネングレー。目にも優しく、肌にも優しい自然素材100%の掛け布団カバーです。

是非お使いになってお確かめください。

   


環境にやさしいかけ布団カバー

この植物からリネンの織物が作られます

亜麻(フラックス)という名の植物です

 

 

その亜麻(フラックス)が、このような織物になります

   

   

   

 織物になるまで様々な人の手が関わっています 

        

染色

   

  

整経

   

引き込み

 

撚り付け

   

ハタ織り

     


   

リネンについて

雨と土だけで育つ亜麻から作られるリネンは、長い歴史を通して人類に恩恵を与えてきました。それは、人の手を加えずとも自然に備わった吸水性や速乾性、あるいは通気性や保温性によって私たち人類がこの地球上で快適に暮らせるようにしてくれました。

亜麻(フラックス)という植物は万能な植物で、種からは亜麻仁油が採取でき、茎からは織物用の繊維が採れます。こうした特徴から、農作物の優等生とされ、古代エジプトでもその栽培が盛んだったようです。現代ではヨーロッパがその主産地で繊維用亜麻はフランス・ベルギー・オランダが全生産量の85%を占めています。

繊維は茎の内側から採れ、繊維には中空孔があります。この中空孔があることで、水や汗が浸み込みやすく、吸水性を高めているのと同時に発散性にも優れて乾きが速いので、ベタつかずにサラサラとした肌触りを維持します。一方、寒さを感じる時には体温で温められた空気が中空孔に入り込んで身体を保温してくれます。つまり、一年を通じて快適にお使いいただけるのがリネンなのです。

さらに、水に強い性質のため、繰り返し洗濯ができます。その度に風合いが柔らかく変化して手に馴染んでいきます。

使うのが楽しくなるのがリネンなのです。


亜麻の種(手前)と茎

   




 

テンジンファクトリーの織物について


 大量生産、大量消費によって失われた人間味のあるモノ作りへの回帰を目指して昔ながらのアナログなシャトル織機でのリネンの織物作りを始めました。シャトル織機は電気の力で動く手織り織機のようなものです。まだまだ人の手がないと布が作れません。省力化の名のもとに人の手をなるべく必要としない最新の織機の登場は確かに大量生産は実現しましたが、その一方で手のぬくもりが残る布作りの現場は消えてしまいました。工場に人がいて、その人達が布を作る、織機はあくまで道具であり、人が主体の織物工場としてテンジンファクトリーは誕生しました。

シャトル織機の特徴は糸に負荷をかけずに織れるので、ふんわりとしたどこか懐かしい、ぬくもりのある生地を作れる点です。また、その魅力は、アンティークリネンと同様にセルビッチのあるリネン生地になることです。布が織り上がる過程で両端に耳と呼ばれる部分が形作られていきます。この耳を英語で「セルビッチ」と言います。昔からこのセルビッチには誰の製作かわかるように思い思いの色糸を入れて目印としてきました。それがいつのまにかデザインの一部になりました。テンジンファクトリーでも様々なリネンの生地にオリジナルのセルビッチを織り込んでいます。

セルビッチとは良質の証しであると言えます。

  端に見えるのがセルビッチと言われる部分

テンジンファクトリー製の布である目印でもある

   

 

糸に負荷をかけずに織り込むための道具をシャトルと言います

   

セルビッチのかけ布団カバーとは

様々な国の様々なサイズに対応するために、テンジンファクトリーのベッドリネンはセルビッチ部分でつなぎ合わせます。重ね合わせたときに厚みが出ないようにこの部分の厚みは本体部分の半分にしています。そうすることで重なった部分の段差が気にならないようにしています。また、テンジンファクトリーのセルビッチリネンはアンティークリネンと同じようにセルビッチ自体ががデザインの一部です。セルビッチのあることに価値があります。100年後のアンティークとなるように織物職人こだわりの布でつくるかけ布団カバーです。


縫い目もデザインの一部となるように配慮しております
    

    

貴方だけのかけ布団カバーをお作りします

                                       

こちらの商品は受注生産となります。

ご注文いただいてからリネンの布を手作業で一枚一枚丁寧に裁断し、そして糸目に添って注意深く縫い合わされます。こうすることで、洗ったりしても縫い目が整い続け、見た目のきれいさが保てます。最後にベテランのスタッフによる検品とアイロンがけを経てお客様の元へ届けられます。どうぞご到着を楽しみにしてください。




  

サイズについて

かけ布団のタグにカバーサイズの表記がある場合はそのサイズでご注文ください。無い場合はかけ布団の幅と長さを測ってください。また、その場合センチメートルで測ってください。

 

参考までに一般的なかけ布団サイズは以下のようになります。  

< Comforter size 布団サイズ >

Width幅cm x Length長cm
US bed size  US comforter size
Twin 159 x 219
Twin XL 159 x 219
Full 199 x 219
Full XL 199 x 234
Queen 229 x 229
 King 264 x 234
California King 264 x 234

 
Width幅cm x Length長cm
AUS bed size  AUS comforter size
Single 140 x 210
King Single 140 x 210
Doublel 180 x 210
Queen
210 x 210
King
245 x 210
Super King 270 x 240
     
Width幅cm x Length長cm
JP Bed size 日本ベッドサイズ JP comforter size 日本かけ布団サイズ
Single シングル 150 x 210
Semi Double セミダフル
170 x 210
Double ダブル 190 x 210
Queen クイーン
210 x 210
King キング
230 x 210
  


製品データ 

 

| 素材 |

リネン100%

| サイズ |

幅は該当する選択肢を選択した後、かけ布団の幅と長さを入力欄にセンチで記入する。


| 日本製 |

日本から世界各国へ発送可能です。ただし、一部発送できない国・地域があります。

| 納品日について |

こちらの商品は受注生産品です。お届けまでに30日ほどかかります。

   


お取扱い方法

 

1.洗濯

摩擦が起きにくい方法で洗ってください。おすすめは手洗いですが、洗濯機を使う場合はネットに入れて、必ず単独洗いをしてください。最初のうちは毛羽が落ちる場合がありますが、回数を重ねると気にならなくなります。

  

2.洗剤

中性洗剤をお使いください。漂白剤や蛍光増白剤入り洗剤のご使用はお避け下さい。また、柔軟剤のご使用もお避けください。

 

3.水温

洗濯に使う水の温度は、常温をお勧めします。

  

4.乾燥機

デリケートモードでお願いします。ただし、かけ過ぎは縮みの原因になりますので、お気をつけください