コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

藍染めセルビッチリネンシーツ

セール価格¥126,500(税込)

マットレスの幅:
マットレスの長:
タイプ:

ギフトラッピングはいかがですか。

ギフトラッピングをご希望の場合はカートページにて「Gift-Wrapping」660円(税込)を追加してください。

藍染めセルビッチリネンシーツ
藍染めセルビッチリネンシーツ セール価格¥126,500(税込)

藍染めリネン糸のシーツ

 

ヨーロッパで育てられた亜麻の糸リネンと日本伝統の灰汁発酵建て藍染(あくはっこうだてあいぞめ)がテンジンファクトリーで出会い、織物になりました。


環境にやさしいシーツ

この植物からリネンの織物が作られます。

 

あの植物が、このような織物になりました。

   

 織物になるまで様々な人の手が関わっています  

亜麻の栽培

   

糸作り

  

染色

  

ハタ織り

     

藍という植物で染める青色

この植物の葉に青色色素が含まれている

葉を発酵させた蒅(すくも)

蒅から青色色素を水に溶け出させて染液をつくる

発酵によって水に溶け出る藍の色

人にも優しいシーツ

 

亜麻、藍、そして人の手による自然由来の寝具

    

藍染リネンで安眠・熟睡を

心にも体にも優しい藍染めのリネン

   

テンジンファクトリーのベッドリネンについて

 

リネンには自然に備わった調湿機能があるので、ムレ過ぎず、あるいは乾燥し過ぎずにベッド内の環境を整える効果があります。そういう意味でも安心で快適な睡眠のお手伝いをしてくれるのが、リネン製のベッドリネンです。

そんな地球にも人にも優しい藍染めのリネン製シーツです。

上の写真はセミダブルのシーツです

  

  先に糸の状態で藍染した後、布にする先染織物でしか出せない特別な色
  
  

リネンについて


亜麻(フラックス)という植物は万能な植物で、種からは亜麻仁油が採取でき、茎からは織物用の繊維が採れます。こうした特徴から、農作物の優等生とされ、古代エジプトでもその栽培が盛んだったようです。現代ではヨーロッパがその主産地で繊維用亜麻はフランス・ベルギー・オランダが全生産量の85%を占めています。

繊維は茎の内側から採れ、繊維には中空孔があります。この中空孔があることで、水や汗が浸み込みやすく、吸水性を高めているのと同時に発散性にも優れて乾きが速いので、ベタつかずにサラサラとした肌触りを維持します。一方、寒さを感じる時には体温で温められた空気が中空孔に入り込んで身体を保温してくれます。つまり、一年を通じて快適にお使いいただけるのがリネンなのです。

さらに、水に強い性質のため、繰り返し洗濯ができます。その度に風合いが柔らかく変化して手に馴染んでいきます。

使うのが楽しくなるのがリネンなのです。

亜麻の畑

   

藍染について


テンジンファクトリーの藍染は、熟練の藍染師が行う日本伝統の灰汁発酵建て(あくはっこうだて)による藍染です。藍染に使う染液を作ることを「建てる」と言います。藍染師はこの染液を自然の材料だけで作ります。還元菌という菌を我が子のように育てて通常は水に溶けない青色の元であるインジゴを水溶性に変化させます。その菌を元気付けるために、数種の栄養源を与えます。それらも全て自然のものになります。このようにして作られた染液は役目を終えた後、肥料として畑に撒けるほど安全なものです。そんな安全な染液で、染色⇒水洗い⇒乾燥、を何度も何度も丁寧に繰り返して染めたリネンの糸をシーツ用に織りました。伝統の染め方で丁寧に染め上げられた藍染は色移りすることは無く、お洗濯等で他の衣類を汚す心配はありません。

手間を惜しまずに染められた藍色は色移りしない

    

テンジンファクトリーの織物について

 

 大量生産、大量消費によって失われた人間味のあるモノ作りへの回帰を目指して昔ながらのアナログなシャトル織機での織物作りをスタートしました。シャトル織機は電気の力で動く手織り織機のようなものです。まだまだ人の手がないと布が作れません。省力化の名のもとに人の手をなるべく必要としない最新の織機の登場は確かに大量生産は実現しましたが、その一方で手のぬくもりが残る布作りの現場は消えてしまいました。工場に人がいて、その人達が布を作る、織機はあくまで道具であり、人が主体の織物工場としてテンジンファクトリーは誕生しました。

シャトル織機の特徴は糸に負荷をかけずに織れるので、ふんわりとしたどこか懐かしい、ぬくもりのある生地を作れる点です。また、その魅力は、アンティークリネンと同様にセルビッチのあるリネン生地になることです。布が織り上がる過程で両端に耳と呼ばれる部分が形作られていきます。この耳を英語で「セルビッチ」と言います。昔からこのセルビッチには誰の製作かわかるように思い思いの色糸を入れて目印としてきました。それがいつのまにかデザインの一部になりました。テンジンファクトリーでも様々なリネンの生地にオリジナルのセルビッチを織り込んでいます。

セルビッチとは良質の証しであると言えます。

  端に見えるのがセルビッチと言われる部分

  

     

テンジンファクトリーの目印でもあるセルビッチ部分
   

   

糸に負荷をかけずに織り込むための道具をシャトルという

   

セルビッチのシーツとは

 

様々な国の様々なサイズに対応するために、テンジンファクトリーのベッドリネンはセルビッチ部分でつなぎ合わせます。重ね合わせたときに厚みが出ないようにこの部分の厚みは本体部分の半分にしています。そうすることで重なった部分の段差が気にならないようにしています。また、テンジンファクトリーのセルビッチリネンはアンティークリネンと同じようにセルビッチ自体ががデザインの一部です。セルビッチのあることに価値があります。100年後のアンティークとなるように織物職人こだわりの布でつくるシーツです。

セルビッチを重ねて縫い合わせるが、段差が気にならない厚みに調整している

    

   

貴方だけのシーツをお作りします


こちらの商品は受注生産となります。

ご注文いただいてから貴方の糸を藍染めします。先ず藍染師が、染め、洗い、乾燥の作業を何度も繰り返し、リネンの糸を深く美しい藍色になるまで、回数を重ねて染めていきます。天候にも左右されるので、その工程にはおよそ1カ月半ほどかかります。次にその美しく染め上がった糸を昔ながらのシャトル織機に掛け、熟練の織物職人が布に織り上げていきます。このようにして織り上がった布は今度は手作業で裁断、縫製します。最後にベテランのスタッフによる検品とアイロンがけを経てようやく完成いたします。藍染めは自然が相手ですので、染上がりの色は一期一会です。このようにして貴方だけのシーツが出来上がります。どうぞご到着を楽しみにしてください。

同じ色は無い、一期一会の色
  
  
  

参考までに一般的なかけマットレスは以下のようになります。  

< Mattress size 布団サイズ >

Width幅cm x Length長cm
US bed size  US mattress size
Twin 97 x 191
Twin XL 97 x 203
Full 135 x 191
Full XL 135 x 203
Queen 153 x 203
 King 198 x 203
California King 183 x 213

 
Width幅cm x Length長cm
AUS bed size  AUS mattress size
Single 90 x 193
King Single 107 x 203
Doublel 137 x 193
Queen
152 x 203
King
182 x 203
Super King 204 x 204

         
Width幅cm x Length長cm
JP Bed size 日本ベッドサイズ JP mattress size マットレスサイズ
Single シングル 100 x 200
Semi Double セミダフル
120 x 200
Double ダブル 140 x 200
Queen クイーン
160 x 200
King キング
180 x 200

   

製品データ 

 

| 素材 |

リネン100%

| サイズ |

マットレスのサイズを測ってください。
次に空欄へ幅と長さと厚さを入力してください。

| 日本製 |

日本から世界各国へ発送可能です。ただし、一部発送できない国・地域があります。

| 納品日について |

こちらの商品は受注生産品です。お届けまでに3カ月ほどかかります。

   

藍染製品のお取扱い方法

 

  

1.光を避ける

日光や電灯などの光が当たる場所には長時間置いたままにしないでください。

干す場合は陰干ししてください。

保管する場合は光が入らない場所を選ぶか、布などに包んで保管してください。

  

2.アクの対処

長期間洗わない場合、少し黄色味がかることがあります。その際は水洗いをすることで、消えます。そのまま放置すると、色があせる原因になります。

   

3.洗濯

摩擦が起きにくい方法で洗ってください。おすすめは手洗いですが、洗濯機を使う場合はネットに入れて、必ず単独洗いをしてください。最初の3カ月くらいは水に青い色が出るので、他のものを汚す場合があります。その後、藍染料が定着するので、青い色は出なくなります。

  

4.洗剤

中性洗剤をお使いください。漂白剤や蛍光増白剤入り洗剤のご使用はお避け下さい。また、藍はアルカリ性に溶け出しやすいので、石鹸もなるべくお避けくださるようお願いします。やむを得ず使う場合は、石鹼液に浸ける時間を極力短くしてください。

  

5.水温

洗濯に使う水の温度は、常温をお勧めします。温度が高いほど、色が水に溶け出しやすくなります。

   

6.色移り

最初の3カ月くらいは水に青い色が出るので、単独で洗ってください。もし色移りした場合は、すぐに石鹸などのアルカリ性洗剤で洗った後、水洗いをすることで、落とすことができます。

  

7.アイロン

折り目をつけると、角の部分が色あせることがありますので、お避けください。また、アイロン台への色移りを避けるために、アイロンがけの際は製品と台の間に布を挟むことをお勧めします。

  

8.乾燥機

自然乾燥をお勧めします。乾燥機をご使用になる場合は、デリケートモードでお願いします。ただし、かけ過ぎは縮みの原因になりますので、お気をつけください。